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ウェブ制御装置

■AUTOMATIC REGISTER CONTROL SYSTEM FOR WEB OFFSET PRESS

オフ輪用自動見当制御装置

カルグラフ9000

●天地・左右方向見当制御

概要

カルグラフ9000

高精度な見当制御が、
コスト削減へとつながる。

カルグラフ9000は、画像解析技術を応用した商業用オフセット輪転印刷機用自動見当制御装置です。
カメラとストロボでレジスタマークの画像を捉えて解析し、天地方向と左右方向の印刷見当を高精度で制御します。

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特長

●刷り出し時のヤレを削減
レジスタマークのズレを敏速に修正しますのでヤレの発生を最小限におさえます。

●ドライヤ前にカメラの設置が可能
被写界深度が深い検出方法を採用しているため、ウェブのバラツキの影響を受けにくいので、 最終印刷ユニットとドライヤの間にカメラを据え付けることができます。
この結果、印刷ユニットとレジスタマーク検出部との距離が短くなり応答の速い制御ができます。

●微小レジスタマーク
直径0.9mmの円形レジスタマークを採用。円の中心位置で見当制御をおこないます。

●抜群の操作性
タッチスクリーンの採用により、ディスプレイモニタ上に表示されるアイコン(絵文字)を 指先で押すだけで操作が簡単におこなえます。

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操作性を誇るタッチスクリーン

タッチパネルの採用でディスプレイ上の表示アイコン(絵文字)を指先で押すだけの操作になりました。

■カルグラフ9000の操作画面

カルグラフ9000の操作画面

■信頼性UP
記憶媒体にシリコンディスクを採用。ハードディスク(HDD)に 比べ、信頼性が大きく向上しました。

信頼性UP

■レジスタマークの自動認識&画像表示
走行しているウェブのビデオエリア内のレジスタマークを自動認識 します。
また捉えているレジスタマークを操作パネルに静止画像で表示しますので、現在の状況を監視できます。

レジスタマークの自動認識&画像表示

■省スペース
操作部には省スペースな液晶モニタを採用。また操作部(タッチ パネルモニタ)と制御部が分離しているので、設置場所を選びません。

省スペース

■微小レジスタマークによる正確な補正演算
カルグラフ9000で使用するマークは図のように両端に基準マーク を据えた配列です。両端に基準マークを据えた場合、紙面上でのマーク配列占有面積は増えますが補正演算が可能になるため、ウェブのバタツキによる影響を受けにくくなります。その結果、より正確な偏差演算を行うことができ、迅速に修正操作を行うことが可能となります。

微小レジスタマークによる正確な補正演算

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