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プロセス制御装置

■MARKING SYSTEM

ジェットマーカ

Jet Marker

マーキングシステム

概要

ジェットマーカ

ノズルをX−Yステージにより文字形状に合わせて移動させながら一定距離移動するたびにノズルを開閉し、塗料を吐出することによりマーキングをおこなう方式です。したがって吐出するタイミングを密にすると連続した線文字となり、粗にするとドット文字になります。

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特長

●1個のノズルをX−Y移動させて文字を形状するため任意のサイズ、任意のパターンの文字、マークを印字できます。

●文字形状の設定、変更はモニタ画面からおこなうことができるため自動読み取り装置で読み取る場合、類似形状文字に対して特徴を持たせることができます。

●小型の文字のマークができます。(20mm(H)×15mm(W))

●アトマイズ方式のノズルを使用しているため熱間材に対しても塗料消費量は他の方式に比べ少量です。

●対象材は温度情報により塗料吐出量をコントロールし、一定太さの文字をマークすることができます。

●ノズル詰まりには十分な対策をしてあります。

ジェットマーカ特長
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仕様

標準ステージ A型 X軸600mm×Y軸150mm
  B型 X軸500mm×Y軸150mm
  C型 X軸400mm×Y軸150mm
  D型 X軸300mm×Y軸150mm
文字サイズ 文字高さ20mm以上の任意のサイズ
マーキング速度 0.7秒/文字(ただしH=30mm、P=30mm)
文字太さ 3〜10 mm
ノズル距離 30mm±5mm
被マーキング材温度 常温〜1100℃
塗 料 インキまたは水性ペイント
タンク容量 15L(標準)
50L
データ設定方式 マニュアル設定および自動リンケージ設定
電 源 AC200/220Vまたは400/440V
50/60Hz
空気源 400kPa(4kgf/..)以上
洗浄水 100〜200kPa(1〜2kgf/..)

使用例

縦、横に配置されたビレットでも同じマーキングヘッドで書けます

使用例

ジェットマーカで300℃〜700℃のビレット端面に マーキングした例

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