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プロセス制御装置

■Capacitance Autowide AWC Series

キャパシタンスオートワイドAWCシリーズ

AWC640/AWC790/AWC940/
AWC1090

概要

LSD4096

電気力線方式の次世代型CPCセンサ
メンテナンスフリーで連続使用を実現

キャパシタンスオートワイド AWC は、ライン走行中のストリップのセンタ位置を非接触で連続的に検出するもので、CPC(センタ・ポジション・コントロール)用のセンサとして使用します。
従来のセンサと同様に、メンテナンスフリーで連続使用することができ、経年変化による感度低下がなく長期間に渡って安定して使用できることに加え、現場での校正が不要となるなど、使い勝手が格段に改善された製品となっております。
※センサの近くに金属構造物がある場合は、簡単な調整が必要となります

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特長

■ 現場校正不要

■ メンテナンスフリー

■ 光の影響なし

■ ホコリ、スケールの影響なし

■ パスライン変動、エッジの波揺れ影響なし

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キャパシタンス(電気力線)方式によるストリップ端検出の動作原理

動作原理

キャパシタンスオートワイド AWC シリーズは、ストリップを挟んで対向に設置された電極板に電気力線を生成させ、その間を通るストリップ位置を電気力線の変化量から計測します (図1参照)。検出器はストリップを挟んで対向に設置された送受信電極が二組あり、一組の電極板は電気力線を生成する送信電極と電気力線を受信する受信電極から構成されています。ストリップが送受信電極間に挿入されると、遮蔽された送信電極板の違いにより受信電極が受ける電気力線に差を生じさせます(図2参照)。このように受信電極で得る電気力線の変化量を計算することによりストリップ位置を正確に検出できます。

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