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●全自動のトラバースズーム
画面を見ながら監視する絵柄の位置(上下左右)、ズーム(拡大/広角)をセットし、記憶させて再現できます(16通り)。位置やズームは印刷開始前でもインチングだけでセットできますので、立ち上げ時間を大幅に短縮できます。
●16の先刷(基準)画像メモリ
予め記憶された基準画像と印刷中の画像を画面上で比較しながら仕上がり状態をチェックできます。基準画像は16パターン記憶できます。
●自動スキャン
記憶された16種類の監視位置、ズームなどの組み合わせと16の基準画像を自動的に切り換えながら順にスキャンします。また速度が低速になった場合に停止させる機能も備えています。
●連続スキャン
ウェブ上の設定した範囲に従って、印刷面全体を連続監視します。監視中にドクタ線やヒッキーを見つけたとき、ボタン一つでその位置を再現できます。自動スキャンと同様に、速度が低速になった場合には停止させることもできます。
●2チャンネル構成
2つのカメラの画像を1つの画面に表示できますので、両面印刷の表裏を一括監視できます。
●タッチモニタを標準装備
オペレーションには、直感的に扱いやすい液晶タッチパネルモニタを標準装備として採用しました。(オプションでブラウン管モニタとキーボードによる操作も可能です)
●毎分1200mでもOK
高速ラインにおいても網点やトンボが鮮明に映し出されます。
●画像強調
スキャニング箇所に応じて、コントラストや輪郭の不鮮明な画像をくっきりさせる画像強調処理が可能です。
●広い検査対象
今まで検出が難しいとされてきた、アルミ地などの光沢(反射)の強い素材も検出が可能になりました。
●チェンジギア機能搭載
スキャンを自動制御するチェンジギア機能および新開発のエンコーダユニットにより、輪転機の版胴とのシンクロ・追随精度がいっそう高まりました。
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基準となる画像を16箇所まで記憶できます。16箇所それぞれの位置および拡大率を任意に設定して、印刷中の同ポイントと常に見比べることができるので、版ズレや網点の状態などをリアルタイムで把握することが可能です。 高速ラインでも、瞬時に指定箇所を自動スキャンしてモニタ上に鮮明な画像として表示します。 |
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カメラユニットを2系統装備していますので、両面印刷の場合でも、表面と裏面をひとつのモニター上で同時に監視することができます。 |
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