
ルーゼックスAPは、今までのルーゼックスの技術を基にPCを ベースとして構築された、Windows2000上で作動する、 新発想の自動画像処理解析システムです。
PC本体に画像プロセッサユニット(専用ボード)を内蔵し、 凡用機からFA機まで対応できるアーキテクチャのため、 各種用途に応じたアプリケーションシステムが 提供可能です。
| 操作性 | 理解しやすいWindows2000メニュー方式(日本語または英語)を採用しているため、パソコン操作と同様のマウス操作でスムーズに処理実行できます。 |
| 無制限の画像サイズ | 画像サイズに制限がない独自のメモリ構造のため、大容量画像を高速かつ高精度で画像処理・解析できます。 |
| マルチパーパス画像処理 | パソコンソフトや一般の画像処理ボードでは現実困難な高効率の画像処理・解析を実現します。 |
| カラー検出機能 | フルカラー画像を、明度(Intensity)、色相(Hue)、および純度(Purity)の3属性にリアルタイム変換処理するIHP検出機能があります。この3属性に基づいて色抽出を正確に行うため淡い色調や複雑な色合いのカラー画像解析に威力を発揮します。 |
| カラー抽出機能 | マウス操作により検出したい特定色部分をポイント指定で行うカラー抽出方式を採用しているため、使いやすく理解しやすいカラー画像解析が行えます。 |
| 検出画像透かし表示 | 測定画像の2値化検出に、原画像と検出画像を透かして重ね表示する機能があります。画像測定には、この画像透かし機能が2値化レベル設定を正確に行う場合、大変有用な機能です。 |
| シューティング補正機能 | 背景の違いや照明反射むらなどに効力を発揮するセルフシューディング補正機能があります。長年培ってきたオリジナル技術のため、従来の画像処理システムでは計測困難な画像に対して精度良く解析が行えます。 |
| 自動濃度レベル補正機能 | 照明光量の変動や測定物の濃度変化に対して、常に一定の明るさに補正する自動濃度レベル補正機能があります。画像の2値化検出を自動化し、属人誤差のない高精度な画像計測を実現します。 |
| 測定ストリーム機能 | オペレータ自ら画像計測手順を登録することで便利性が向上します。 処理途中での割り込み操作や手順シミュレート機能などがあり、使いやすい機能となっています。 |

国内随一の実績を誇るルーゼックスは様々な分野で活用されています。

ルーゼックスAPは他ではみられない画像解析のための実用機能を搭載しています。
シューティング画像処理例 |
自動粒子分離処理例 |
自動円形粒子分離処理例 |
自動針状粒子分離処理例 |
スレシホールド設定
モノクロ画像では絶対値法および相対値法があります。
シュ-ディング補正機能と濃度レベル補正機能(オプション)を併用すれば自動2値化が行えます。

(1) 色立体図
(2) 輝度画像(I)
(3) 色相画像(H)
(4) 純度画像(P)
カラー画像ではRGB絶対値法とIHP(輝度、色相、純度)ベクトル法があり、特にIHP法を用いれば ごく淡い色の領域をシェーディング等の影響を受けない精度の高いカラー色検出が容易に行えます。
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