
●ルーゼックスSEによる高速処理
●光学顕微鏡、実体兼備長など用途にあったシステムが選べます
●カラー画像処理による定性・定量
●分類別粒子サイズ分布
●粒子画像取得機能による異常粒子ファイル機能
試験液に含まれる異物をフィルタに捕集し、それらの大きさや形ごとに、粒度分布結果や粒子画像を得ることが可能です。

厳しい品質管理
特に厳密な定量化を必要とする品質管理にかかせないシステムです。
コストダウン
人因によるバラツキを抑えながら短時間に計測することが可能で、マンパワーを軽減し作業コストの削減に役立ちます。
色彩による定性分析
カラー画像解析によって各色彩の分離をおこない、色彩による成分の定性にも有効です。
測定機能 1. 測定視野面積 2. 測定視野数指定 3. 測定範囲(形状) 4. 測定分類 5. 測定パラメータ |
620(H)×480(V)画素以内可変 1〜999可変 矩形、円形、自動ステージ操作範囲 4種類分類 例)金属粒子(白粒子)と非金属粒子(黒粒子)に2値レベルの設定により分類し、個々に測定します。 最大長、幅、面積、円相当径、繊維状粒子平均幅、外接四角形、線長、円形度など |
粒子検出機能 1. 濃淡平滑化 2. 濃度むら補正 3. 自動濃度補正 4. 2値化レベル 5. 2値化平滑化 6. 円形粒子分離 7. 穴埋め 8. エリミネーション |
平滑化処理を行いノイズを低減します。 照明によるむらやサンプルの状態によって生じるむらを補正し均一に検出させる機能です。 測定視野内の濃度(明るさ)データを計測し測定時各視野の濃度を調節し照明等のふらつき補正をします。 モノクロ/カラー(R.G.B法/I輝度、H色相、P純度法) 1画索のノイズを除去します。 重なった粒子を分離します。 穴の開いた粒子を穴埋めします。 指定したサイズの粒子を除去します。 |
計測結果表示機能 1. 分級結果表示 2. 異常粒子結果表示 3. 異常粒子データ修正機能 4. 異常粒子画像ファイル保存 5. 計測結果出力 |
計測結果を分級表示します。 設定したサイズ以上の粒子を異常粒子として判定し、粒子の個別サイズと検出した粒子画像を表示します。 異常粒子として検出した粒子の修正が可能です。 異常画像として検出した画像を、BMP 画像でファイル保存します。 プリントアウト テキストファイル出力 |